1.研究助成金支給要綱
(1)対象者要件
@年齢:原則として40歳以下。
A職業、所属を問わない。
B国籍を問わない。ただし助成期間中は、日本で継続的に研究可能な人。
C1年を超える研究テーマ(但し今後の研究予定期間が最大3年のものまで)あるいは
少数による共同研究テーマでも良い。
| (注)1.
| 当基金助成金の支給対象となったテーマと同じテーマでの繰り返し応募は不可。
|
| 2. |
同一テーマで他の助成金あるいは補助金等を支給されている又は支給を申請することは、当基金助成金申請の妨げとはならない。 |
(2)助成金の金額、件数
原則として1テーマあたり30万円、毎年3テーマ以内。
(3)選考
@基金選考委員会が所定応募書類の審査および必要に応じて面談を実施の上、
支給対象候補者を選考し、基金運営委員会が最終決定する。
A基金選考委員会委員
井上輝子(和光大学教授)、加藤春恵子(東京女子大学教授)、
隅井孝雄(元京都学園大学教授)、村松泰子(東京学芸大学教授)
(4)助成金の使途
研究に直接関連した費用に限る。食費、交通費などへの流用は認めない。但し例外として研究に必要とされる海外調査のための旅費、ホテル宿泊代にあてることは可。
(5)助成金支給対象者の義務
@研究テーマの進捗、成果、収支会計報告を、定められた期日までに所定の様式にて提出する。
記入は日本語による。
A助成金支給期間終了後、少なくとも1年間はNPO法人FCTメディア・リテラシー研究所の
「支援ネットワーク会員」となり、研究成果を生かした活動を行う(年会費は一口5,000円)。
B助成対象の研究成果を発表する場合は、当基金による研究助成を受けた旨を明記する。
2.応募手続き
2008年度支給分の応募受付は終了しました。多数の応募をいただきありがとうございました。
2009年度支給分の応募手続きの詳細(日程、応募書類、郵送先等)は2008年8月ごろ掲載の予定です。
参考:2008年度支給分の日程
@募集期間:2007年9月15日〜2007年11月10日
A選考:2007年12月
B助成金支給対象者への通知:2008年1月末日
3.研究助成金に関する問い合わせ先
下記宛メールにてお問い合わせ下さい。
(後藤、研究助成金担当)